元気の素。

2月 26, 2011 § コメントする

 

 

新年早々、すばらしいものが送られてきた。

自家製ベーコン!

松本のマエストロ。

木工の家具だけでなく、

なんとおいしいベーコンも。

マエストロの椅子にすわり、

テーブルでいただくベーコンは

今までで一番おいしい。

厚切りのパンと一緒に食べたが、

これは安い山崎のパンじゃ失礼かな。

それとも黄金のピッグが見方だと

どんなパンもおいしく食べられるのでは。

この箱詰めのセンスも、

なんといっても全体的に食べた時の

イメージがもうふくらんでふくらんで

いっぱいになる。

これは桜チップで薫製にしたものかな。

口にした時はもう、

一瞬だったけど、

桜の満開状態。

勝手に来年も楽しみにしてる私。

 

 

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自転車でぶらりー新宿の巻ー

2月 24, 2011 § コメントする

自宅から青梅街道を30分程走ると新宿に着きます。

途中荻窪や高円寺に寄ったりして行くのも楽しい。

いつも危ないと思うのは青梅街道と靖国通りが別れるところ。

あそこはどう走るべきかわからない。

ちょうどここです↓

http://maps.google.com/?ie=UTF8&ll=35.696476,139.686436&spn=0.001675,0.002205&z=19&layer=c&cbll=35.696474,139.686398&panoid=A7HUZ0BmwsRIP5d4FrbGEw&cbp=12,59.81,,0,5

今度近くの交番で聞いてみようと思ってる。

短足。

2月 18, 2011 § コメントする

自慢じゃないけど、代々足はながいとはいえない。

ズボンもカプリが普通の長さに見えたり、

アメリカなんかでは、よくバスで座ってると

皆より背が高く(足がついてないのに)、

立つと急に皆より愕然と背が低い事は

もう日常ではしょっちゅうあること。

この写真みるとそう思う。

今回日本に街乗りの自転車を持っていった。

自転車だと行動範囲が広がるので楽しい。

でも、寒いのはなれてない。

この日もウールの手袋の上に軍手をして、

下は、股引の現代バージョンの上にさらに

自転車のタイツを履きちょろっとのったが、

アンデスの帽子もびっくりっというほど

寒さはじわじわと感じた。

鼻をたらしながら、ちょっと不思議なファッションの私は、

父と二人で町内パトロール。

結構ママチャリのおばさま方にはヒヤヒヤ。

「自転車は左!」と叫ぶ父。

プチ正義感に包まれちょっとうれしい。

 

日本の皆さん〜自転車のマナーを守りましょう。

 

特盛り。

2月 12, 2011 § コメントする

創業以来最も大きいサイズが完成しました。

日本では考えられない635mm(芯ー芯)

テストライドには一苦労。

 

美。

2月 11, 2011 § 2件のコメント

イタリアのデザインは小さい頃から大好き。

車もそうだが、自転車、部品、家具、洋服、文房具

生活のあらゆる面で目の保養になり、

心も弾み、ちょっと口笛も拭きたくなる。

その中で特別なのはやはり、alfa romeo。

ボートテールのスパイダーは

いつまでたっても乗りたい車のトップだけど、

これも結構きれいで、

道のそこだけが、緊張観と美に満ちていた。

こういうのを見るとそれだけで満足。

今もこの写真とおして、

その時の空気が漂ってきて、

忙しさを忘れさせる。

pbp

2月 10, 2011 § コメントする

祖母と年明けに久しぶりにお出かけ。

今年は昔のかぞえで八十八とのことで、

お祝いののお返しを口実に田舎から出てくる私たち。

祖母いわく、モグラのようだ。

漆器のお店に満足して、塗りの素晴らしさの余韻に浸りながら、

店を出て、歩く。

戦前のお話など、昔の様子を思い浮かべながら、

テキパキ行く祖母についていくのに必死。

日本橋から銀座のルートをはっきりと

覚えている祖母。

人力車や馬車はないが、

こうした時間は大好き。

 

オレンジ号

2月 9, 2011 § コメントする

先月、15年ぶりに我がオレンジ号が帰還してきました。

無事でなによりです。

これからオーバーホールしてまた乗れるようにしたい。

TAのクランク、デュラのディレーラー、コンコールのシート、なんて贅沢な自転車なんだ。

Where Am I?

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