高山生まれ。

11月 15, 2012 § コメントする

furniture in the make.

 toyofuku san’s workshop in takayama.

brought to you by koyama san and toyofuku san.

custom order for client in tokyo.

達人の小山氏と豊福師匠の共同製作。

東京のお客様のオーダーの家具。

その中から一つ。

製作から、納品まで。

作業場の映像。

木の上に錫を貼る作業。

どうしても気になる、

下の台。


carefully putting tin on top of the wood base.

meticulous work.

ガラスのトップをつけて、完成した姿。

鋭さの中にある、暖かみのある作品。

都会生活では欠かせない。

final product with glass top.

sexy and sleek – body temperature.

some sophisticated warmth in the urban jungle.

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atelier visit-SHIGETA

9月 14, 2012 § 1件のコメント

先日小さい頃からかわいがってもらった

重田周作氏のアトリエへ遊びに行った。

彼の作品は私は大好きで、

しているとどこか気分が違う。

ikí-edokko swag projectの作家のうちの一人。

粋な生活、感覚を求めて。

(この企画の詳細は後ほど)

アトリエにちょっとお邪魔したようすを。

—–

a new project at jitensha studio is ikí- the edokko swag project.

(more on that later-

you may wonder what ikí means but

its an aesthetic and spirit born in old tokyo/edo.

 i believe it has a relative definition

so i hope to illuminate ikí

by touching on the things/actions/people that conjure it.)

this project came to be as i looked back at the last 30 years of jitensha studio.

we will be working with a few individuals

that embody a certain ikí spirit and outlook.

photos from a recent visit with shusaku shigeta,

jewelry designer/artist.

松本へ行こう!その2。

5月 23, 2012 § コメントする

マエストロ指田。

この間、アメリカ人の友達に、

一昔前に聞いたことのある、

ソース顔と醤油顔のことを聞かれた。

英語で説明するのはとても難しい。

しかも、人種をこえて存在するのだろうか。

マエストロ指田は間違いなく

西洋の香りを漂わせている。

今でも、アランドロン、ダックスフンド、

厚切りの蜂蜜トースト、

手作りベーコンと言うと、この人を思い浮かべる。

でもやっぱり東京の香りはぬけない。

生活でしょうか、姿勢でしょうか。

江戸の精神なのでしょうか。

「江戸はここにある」を求めて。

maestro sashida,

his handmade chairs for children.

part of a childrens’ chair exhibit at

sashida’s gallery/shop Grain Note in Matsumoto.

now through 30 June.

el profe toyofuku.

industrial designer/master craftsman.

refer to bicycle work station in earlier post,

where he made the beautiful blue metal piece.

creator also of a machine that allows you to keep your digits

when working with big powerful teeth.

豊福師匠。

最近、ikí-edokko swag プロジェクトの勉強に当たって、

やたら、江戸や職人について本を読んでいる。

欧米の人に「粋」は何って聞かれても、

なかなか自分でもなんとなくしか

理解できたないものを英語でうまく伝えるのに一苦労。

これについてはまた詳しく書くが、

自分の解釈では一部として、

肩に力が入っていない、楽な鋭い感覚、感性。

豊福師匠含めて、マエストロ指田とフォルムの達人小山氏に

粋なあり方を伺える。

lighting and the chair were a crucial part of

my experience as a child.

education starts here.

monsieur koyama in the background.

architect/industrial designer.

master of form.

his work is also in the show.

名称: グレインノートの子供椅子展
主催: グレインノート
場所: グレインノート
住所:  〒390-0811
長野県松本市中央3丁目5-5
TEL:0263-32-8850
FAX:0263-32-8850
2Fギャラリー

日程: 5月25日〜6月30日
時間: 午前10時〜午後6時

読書。

5月 19, 2012 § コメントする

looking for words.

Where Am I?

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