1,2,3 con lei

6月 27, 2013 § コメントする

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the process-

the grey and orange (js shop colours)

waxed cloth was where it began.

in addition, i wanted to include high quality sailing rope.

this, to honour some of our close friends that

have been involved with jitensha studio over the years.

i love the look of the rope and

the functionality of it made sense.

to soar on a bicycle or on a sail boat.

製作作業ー

グレーとオレンジのワックスクロスはショップカラーということで、

最初から決まっていたけど、

どうにかjitensha studioの良き仲間を

尊重したい気持ちも込めて、

ヨットのロープを使う事に決定。

見た目も好きだけど、

丈夫でスポーティ。

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selecting zippers.

材料集めは決めることが多い。

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leather washer making!

ワッシャー作り。

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tags.

タッグ。

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once the materials are selected and prepared,

the construction begins.

材料の準備を終えて、

作る作業のはじまり。

 

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a trusty arm.

腕を見せる。

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buratto

inside and out.

ぶらっと出かけよう。

そう思って、デザインしたサコッシュ。

内部、外部。

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ceci n’est pas une usine.

仕事場。

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satto in construction.

道具/小物入れの工作。

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totally whipped.

気に入った二品がやっとできあがる。

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con lei- pt 2

6月 25, 2013 § コメントする

so who is this lei liu?

i decided to ask her some questions and requested she respond in handwriting

as this was one of the things that made a lasting impression on me when we met years ago.

ll interview001ll interview002デザイナーのlei liu氏とのインタービュー。

con lei -pt.1

6月 18, 2013 § コメントする

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what began in our formative years,

waxing and waning,

found a ripe moment.

a year ago,

the project of the jitensha studio and lei liu

collaboration finally came to be.

an accessory designer/maker based in nyc

and jitensha studio in berkeley

celebrating 30 years-

it seemed like a good time to introduce something new

and honour our commitment to our relationships old and new.

大学時代の親友のll氏。

やっと物を一緒に作る時がきたのが

一年前の事だった。

彼女はニューヨークに住む、

アクセサリーデザイナー。

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first order of business.

must order clutch from lei.

a version of something she had

but with leather i chose at

a local leather treasure cove.

まずは彼女に自分のバッグの

オーダーを入れた。

彼女の持っているのと

似ているけれど、

自分が選んだ革を使用。

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paper bag clutching.

紙袋にも見える所が気に入った。

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so this is where our creative journey together began.

もちろん、jitensha studio の物とは

違うけど、

ここで調整期間ができて、

二人の製作作業が始まった。

js 30 label

behind the screen

3月 14, 2013 § 1件のコメント

print1

姿勢が悪い自分に反省。

作業シャツは父が高校時代着ていたJUNのもの。

久々に学生気分、

せめて形からでも入りたい私で、

朝、そう思ってとっておきの作業シャツを着た。

そうもいかず、

モタモタしていた。

昔、サッカーのコーチをしていた時に、

ぽっちゃりしたメキシコ人の双子がいた。

その二人は必ずと言っていいほど、

走っている時に、

上半身は一生懸命走っている様子を表現して、

下半身は歩いているのと同様の動き。

上だけ見ると歯を食いしばって、

汗かいて、息を切らしていた。

あのギャップを思わせる自分の姿が

作業場にあった。

〜〜〜

新しいものに触れるのは気持ち良い。

これは結構嵌りそう。

———

trying my hand at screen printing,

with a lot of guidance from my friends.

i’ve always been a paper/graphic fiend.

so it was rather exciting to be in this setting.

oh the possibilities.

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no pressure.

having people around who are printmakers was inspiring

and frightening at the same time.

i kept thinking about all the ways in which i was doing it incorrectly.

or how i was not worthy if i wasnt dedicating my life to it.

but then again,

in the spirit of the design…

a little levity.

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家中にサコッシュ。

it filled my life.

for a night.

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次はどんなのを作ろうか。

looking forward to the next adventure soon.

その昔。

3月 1, 2012 § コメントする

タンデムは渡辺捷治氏のものです。

サイドカーは

huf(重田、小山、石川、豊福、藤江、伊佐馬、飯村)が製作。

小山、飯村が中心になって進めた。

Shoji Watanabe’s personal tandem he built for his wife and child.

the side car was made by the design collective

huf( shigeta, koyama, ishikawa, toyofuku, fujie, isama, iimura).

小山氏による造形、

飯村による機構面の設計、及びとりまとめ。

製作はGHクラフト。

70年代の中頃。

styling design-koyama.

mechanical structure/project management-iimura.

construction- GH craft.

mid- 70s, tokyo, japan.

冬到来。

12月 3, 2011 § コメントする

ご無沙汰のブログですが、

ご機嫌いかがでしょうか。

この自転車はお客様のトーエイ第二号です。

なかなか良いパーツも使っていると、

ピシッときまるもんですね。

ユーレージュビリーのディレイラーなど、

マッファクのブレーキや、

サンツアーシュパーブのシフターで

組み立てられています。

今回の目玉は、

jitensha studio r&d による、

マファックブレイキのブッシュ。

プラスチックから真鍮に置き換えました。

そのブッシュはEW氏に製作を依頼しました。

どうでしょう。

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